『沖縄島建築』刊行記念 洞口依子(女優・文筆家)×岡本尚文(写真家)おきなわ座談会!

Description
『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』刊行記念イベント

おきなわ座談会


第1部:女優・洞口依子と写真家・岡本尚文が語る“沖縄の魅力”
第2部:建築監修、沖縄の鉄門扉研究会会長 緊急来京!『沖縄島建築』講評会


多様な文化が混ざり合う沖縄本島の「まちと建築」を通して、そこに生きた人々の暮らしを記録したビジュアル探訪記『沖縄島建築』。

今回は、数々の沖縄に関するコラムを執筆される女優で文筆家の洞口依子さんをゲストに迎え、沖縄に惹かれる理由から、“沖縄島建築”の見どころまで、さまざまな沖縄を語り尽くします。

第1部では洞口さんと、本書のディレクション・写真を担当した岡本尚文さんが、沖縄との出会い、アメリカ文化への思いやそのルーツについて対談。

第2部では、本日のために沖縄から急遽参戦! 本書の建築監修である建築士・普久原朝充さん、本書で“沖縄の鉄門扉”にまつわるコラムを執筆された稲嶺尚子さんも加え、4人で「沖縄の建築と暮らし」について徹底解説!

沖縄の魅力から現地の建築情報まで、ここでしか聞けないお話が満載の2時間です。

■日時:2/29(土) 開場13:30 開演14:00 終演16:00
■登壇者:
〈ゲストスピーカー〉

洞口依子(女優・文筆家)
Yoriko Douguchi

黒沢清作品など出演多数。沖縄を愛し沖縄についての記事も執筆。沖縄の鉄門扉メンバー。2009年渋谷シネマヴェーラにて洞口依子映画祭プロデュース。著書に『子宮会議』(小学館)がある。週刊文春「シネマチャート」、共同通信社47ニュース「のら猫万華鏡」連載中。


岡本尚文(ディレクション・写真)
Naobumi Okamoto

1962年東京都出身。和光大学人文学部芸術学科、東京綜合写真専門学校第2学科卒業。1990年よりエディトリアルを中心にフリーランスとしてファッション撮影を担当。1979年以来東京と沖縄を往復する。2008年に写真集『沖縄01 外人住宅 OFF BASE U.S. FAMILY HOUSING』発行。2016年には“沖縄の夜の姿”をとらえた 2冊目の写真集『沖縄02 アメリカの夜 A Night in America』発行。2019年12月刊行の『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』ではディレクション・写真を担当した。
http://www.okamotonaobumi.com/


普久原朝充(建築監修)
Tokimitsu Fukuhara

1979年那覇市出身。琉球大学環境建設工学科卒業。アトリエNOA勤務の一級建築士。仲村清司、藤井誠二との共著作に『沖縄 オトナの社会見学 R18』(亜紀書房)、『肉の王国 沖縄で愉しむ肉グルメ』(双葉社)がある。2019年12月刊行の『沖縄島建築 建物と暮らしの記憶と記録』(トゥーヴァージンズ)で監修を担当。たまに桜坂市民大学で「沖縄歴史散策のための地図の読み方・探し方」という講座を開いてます。


稲嶺尚子(「沖縄の鉄門扉」グループ会長)
Naoko Inamine


1971年沖縄県那覇市出身。首里高等学校染織科卒業。沖縄県立芸術大学美術工芸学部染織デザイン科退学。学生時代、多種の花ブロックと鉄門扉の存在に気付き写真を収集。結婚し稼業を営み、これを機に花ブロックや鉄門扉の写真を処分し過去の記憶となる。しかし子どもの通う幼稚園の鉄門扉の可愛さに改めて気付いたことをきっかけに写真収集を再開。2013年Facebookグループ「沖縄の鉄門扉グループ」を開設し現在に至る。

■トークテーマ
〈第1部〉女優・洞口依子と写真家・岡本尚文が語る“沖縄の魅力”
〈第2部〉みんなの『沖縄島建築』講評会!

■参加特典:「沖縄島建築」L版プリント
Sat Feb 29, 2020
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
入場券(1ドリンク別料金) ¥1,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Feb 28, 2020.

Venue Address
渋谷区松濤1丁目4−8 Japan
Organizer
BAG ONE
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Attendees
12